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2018年04月12日

足関節における逸脱運動について

SHUNTA PLUS 小林です。

日頃、臨床の中で考えながら患者様の情報をどれだけ収集できるかを大切に考えながら施術に当たらせて頂いております。

その中で、多くの患者様が足関節の動きが本来動いて欲しい方向よりも逸脱しているケースもございます。

その中で重要となる動きについて話させて頂きます。

以下の事柄が観察できると逸脱をしてしまうと考えております。

※参考文献 医学書院出版 『観察による歩行分析』

足関節による12の逸脱運動

  • ローヒール(底屈位での踵接地)

足関節は15度底屈、膝関節は完全伸展位の状態で初期接地

初めに接地するのは踵だが、その時の状態で足が床に対してほとんど平行

  • フォアコンタクト

足関節が20度底屈、膝関節が20度屈曲した状態で前足部から初期接地

  • フラットコンタクト

足底全体で初期接地

  • フットスラップ

踵設置の後の制御されていない底屈動作で『ぺたん』って足をつく

  • 過度の底屈

正常とされる範囲を超えて底屈している

  • 過度の背屈

正常とされる範囲を超えて背屈している

  • 過度の回外(内反)

正常とされる範囲を超えて踵骨もしくは前足部が内返しの状態

  • ヒールオフ・早すぎるヒールオフ

ローディングレスポンズとミッドスタンスで踵が床から離れる

  • ノーヒールオフ

ターミナルスタンスとプレイスイングで踵が離床

  • トゥドラッグ

遊脚相で指・前足部もしくは踵が接床している

  • 反対側の伸び上がり

遊脚相の観察肢を前方へ振ることが可能になるように早くから、もしくは過度に反対側の立脚肢の踵を持ち上げる

自分の足はどうなっているのか??

SHUNTA PLUSでは観察分析に加えて、より患者様の情報を収集するために測定もさせて頂いております。

  1. 足型3D測定器でのより正確な足の状態の把握
  2. フットスキャンでの足にかかる圧の把握
  3. 姿勢測定でのカラダのバランスの把握

下記ページもご覧ください

足測定ページ

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