ブログ

2017年11月05日

ランナー治療④

SHUNTA PLUS 小林です。

ランナーの方は治療に入る前に足の裏にかかる圧を測定します。

最新機器フットスキャンをしようします。

動きのクセを把握して、症状との照らし合わせを可能にします。
人は動くものですか、大切なのが立つ姿勢での足の裏にかかる圧でバランス良く立てているかも大切なのです。

マラソンにはケガが付き物なのか?


当院ても多くのマラソンランナーが来院しております。

サブスリー(3時間ギリ)、サブフォー(4時間ギリ)などハイレベルなランナーから趣味の延長で走られている方など、幅広いランナーの方がおられます。

どのランナーも足にどんな負担がかかって、足はどんな動きをしている…だから…ケガをしてしまうのか?

と理解をしておられてる方が少ないですね。

フォームを変えようとはしておられますが…。

人は地面と接することでランニングが可能になります‼︎

動きの分析をすることで、ランナーのサポートをしております!


愛知製鋼陸上部 高橋流星選手です。

高校時代から大学まで腸径靱帯炎で悩んでおられました。

今は測定結果をもとに動きを変えるインソールをシューズに挿入しております!

また、定期的に測定を行い足の動きを確認する事でケガの予防につながります。

ケガで悩むランナーの方が1人でも減る事を願っております。