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2017年12月04日

ランニング障害〜足底筋膜炎

SHUNTA PLUS 小林です。

マラソンシーズンも真っ只中で足のケガで悩んでおられませんか?

今回は足底筋膜炎について話させてもらいます。

足底筋膜炎とは?

足の指の付け根からかかとまで、足の裏に膜のように張っている腱組織・足底筋膜(足底腱膜とも。以降、足底筋膜に表記統一する)に炎症が起き、小さな断裂を起こして痛みをもたらす病気。多くはかかとの骨の前あたりに痛みが起こる。主に40~50歳代以上で発症するが、若い世代でもスポーツ選手などに多い[1]。※ウィキペディアより抜粋

足底筋膜炎が何故起こってしまうのか?

  • シューズサイズの不適合
  • 紐の結び方の不適合
  • ストレッチ不足
  • 足の使い方が悪い
  • 走り方が悪い

上記の理由で

  • 足アーチに負担がかかる
  • 足の裏の筋肉に負担がかかる
  • 足の使い方が変わってしまう

走り方を改善することで足にかかる負担は軽減します。

足の使い方をご存知でしょうか?

当院では最新の測定の機械を導入しております。

フットスキャンにて足の裏にかかる圧を測定を行い、カラダの症状との照らし合わせを行い症状改善につなげていきます。

重心がどのように動いているのか?どのような足の裏の使い方をしているなどがわかります。

足の裏には多くの細かい筋肉があります。

青色の部分が足底筋膜になります。

またこの中には『指を動かす筋肉』『足首を動かす筋肉』などのカラダを使う筋肉があります。これらの筋肉を使用することにより歩行が可能になり、ランニングが可能になります。

全体的なカラダの把握〜足の裏の使い方までを把握することで症状の早期改善につながります。

SHUNTA PLUSでは多くのマラソンランナーの治療実績があります。

これまでにランニングを始めた方やサブ4〜サブ3などハイレベルなマラソンランナーの治療経験もあります。また陸上部の学生も含めると人数では数え切らないです。

多くのランナー障害で悩む方の改善をすることでベストタイムアップにつなげさせていただいております。

また小林自身もランニングは患者様との理解を深めるために年に一回のペースで最低出場することにしております。

正直練習はしていないのですが。。。走ってないけど走り始める患者様の気持ちもわかってしまいます。

よくはないです!練習はしっかりとするのが大切です!

練習メニューの相談も治療の一環としてさせて頂いております。

カラダの状態×ランニングメニューの提案で痛みの出ないマラソンを目指してもらっています!

足で悩んでおられる方は一度、ご連絡をいただきたいです!!

京都市北区・上京区での足の悩みならSHUNTA PLUSにご相談ください。