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2018年02月08日

実は斜頸だった

SHUNTA PLUS 小林です。

今日はサッカーの先輩が来られて、京都マラソンにも走られるのでケアで来院して頂きました。

既往歴は右膝の十字靭帯を断裂して手術もされているので、その辺りをメインで治療を考えながら施術をさせて頂いておりました。

今日は左腕が動きづらいとの事で左肩の動きから見て行き、動きを修正しながら治療をしていると首に反応が出てることに気づき「首が凄く負担がかかってますね!」とお伝えしたところ…「生まれた時にへその緒が首に巻きついて斜頸になった事がある」とのこと。

物心つくぐらいまで装具もはめていたとのことを初めて教えて頂けました。

そこで全てが解決しました!

上半身からの負担が起きているとは思っていたのですが…斜頸の事を教えてくれたのも…治療させて頂くようになってから2年経った時でした。

それまでは趣味でのサッカーの負担など捻挫などの症状を訴えることが多かったので…。

既往歴をしっかりと聞けてなかったのです!

多くの患者様は最近の痛みに対しての既往歴は教えてくれます。

生まれた時の話や、小学生の時の話などは中々教えてくれません。

患者さんはそれが原因だとは気づいていないのです。

痛みの原因は何なんのでしょうか?

最近「…したから」などでしか考えられないのです。

私たちセラピストはしっかりと原因を既往歴からしっかりと把握する事が大切になります!

SHUNTA PLUSでは原因追求をさせて頂き、改善までをサポートさせて頂いております。

多くの方のサポートをするべく日々精進しております。

これからもよろしくお願いします。