お知らせ

2020年04月16日

免疫力UP!

こんにちは。
shunta plusの朝日です。

コロナウイルスの影響で外出自粛されている方も多いと思います。

何かと不安ですよね…。ストレス、抱えていませんか?

今回は東洋医学の観点からウイルスに負けない身体作りとして

免疫力を高める方法とツボをご紹介します。

どんな状態が免疫力を低下させるのでしょうか?

○ストレスや不安感から「気」が低下している

気とは人を動かすための目に見えないエネルギーのことです。

気(=気力)の低下は体力的な疲労感や免疫力の低下に関わります。

○「血」の巡りが悪い

血は全身を循環し各組織を活性化させ、温かい体温を保つ役割を果たします。

胃腸や内臓の冷えも含め、体温が低いと免疫力も低下すると言われています。

気の不足を補い血の巡りを整えるには?

お灸が効果的です!

お灸には温める効果はもちろんのこと、お灸の成分であるヨモギのシネオールという精油成分が皮膚に浸透すると、白血球を増やして免疫力を高める効果もあります。

今回ご紹介するツボは『関元』

関元は生命活動の集まる場所という意味を持ち、おへそから指4本分下に位置します。

いわゆる丹田と呼ばれる場所です。

ここに1日3壮(3個)お灸をしてみてください。お灸がない場合は湯たんぽやホットタオル、カイロで温めても構いません。(※お灸をする場合はやけどに注意しましょう)

ちなみに…関元のツボの位置には腸があり、腸を温めることも免疫力UPにつながります。

『関元』いいツボです。ぜひ意識してみてください!